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ゆき と 圭介 の映画大好き!
ゆきと圭介がお送りする、笑いと涙の映画紹介。
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キングダム・オブ・ヘブン
映画のタイトル: キングダム・オブ・ヘブン
ジャンル: スペクタクル・中世

圭介 最近、十字軍とかテンプル騎士団ってよく出てくるよね?

ゆき そうね。
    キリスト教徒が聖地であるエルサレムを奪還する
    ために組織した軍ね。
    でも実際は、映画の中でも描かれてたけど、
    領土拡大と略奪がメインだったみたいね。

圭介 ふーん?

ゆき 私は思うに、この映画の中で、争いの無益さと
    領土や富を追求する愚かさ、そしてどんな宗教を
    信じていようと仲良く暮らすことはできる、
    ということを言いたかったんだと思うわ。

圭介 ゆきちゃんって、ときどきむずかしいこと言うね。

ゆき 圭介がのんきすぎるんじゃない?

圭介 え、えっと・・・で、
    ゆきちゃんが一番印象に残ったところは?

ゆき エルサレム王が主人公のバリアンに言った言葉で
    「魂は自分のものであり、神の御前で、あの時は
    権力者から命令されたからとか、時代のせいで
    あの時はやむを得ず良心に背く行動をとりました、
    という言い訳はできない」
    というセリフかしら。
    つまり、いかなる時でも良心に背くことをするな、
    ということね。

圭介 そうか・・・やっぱり親孝行しないと・・・

ゆき パシッ!
    何トンチンカンなこと言ってるの。

圭介 イタタ。「両親」じゃなくて「良心」・・・ね。

ゆき 日本なら、死んで閻魔大王の前に引き出されたときに
    しらを切れない、ということよ。

圭介 えんまだいおう?

ゆき そうそう、閻魔大王があなたの生前の行いによって、
    地獄行きか天国行きを決めるのね。

圭介 やばい

ゆき なにかやましいことがあるなら
    洗いざらい言って懺悔(ざんげ)しなさい。

圭介 そうすれば罪が消せるの?

ゆき もしかしたらね。

圭介 えっと。昨日ゆきちゃんのケーキを食べたのは
    僕です。

ゆき あーーやっぱりー・・・それから?

圭介 なんか、ゆきちゃんの目が怖いんだけど・・・。

ゆき 次は?・・・怒らないから。

圭介 こないだ床に落ちてたゆきちゃんのイヤリングを
    踏んで曲げちゃいました。

ゆき バキッ! ビシッ! バキッ! 

圭介 イタ、イタタタ。怒らないって言ったのに・・・


ゆきのオススメ度:★★★★☆
 良かったんだけど、ちょっと流血シーンが多かったので減点。

圭介のオススメ度:★★★★★
 平民だった彼が領主になって、正義を貫き民を救う。
 カッコいーなー。

ストーリー: ★★★★☆
ロマンス:  ★★★☆☆
アクション: ★★★★★
あと味:   ★★★★☆

ストーリー:
フランスの田舎で鍛治屋をしていた青年バリアンは、妻子を亡くして悲しんでいた。そこへ十字軍の騎士ゴッドフリー男爵がやってきて、バリアンの父だと打ち明け、一緒にエルサレムへ行くことを誘う。一度は断ったバリアンだったが、その夜いさかいから牧師を手にかけてしまい、バリアンは父の後を追った。当時エルサレムに行けば罪を消せると信じられていたからだ。
バリアンは父に追いつくが、バリアンを追う兵隊との戦いで父ゴッドフリーは傷を負い、バリアンに後を託し他界してしまう。そして船の難破などの試練を乗り越え、どうにかエルサレムに着いたバリアンは、父の意志を継ぎ王に仕え、弱き者の為に生きようとする。イスラム軍と一触即発のエルサレム。そして王女との恋。

監督:リドリー・スコット
出演:オーランド・ブルーム, エヴァ・グリーン





DVDの紹介(アマゾンコム)
DVD特別版DVDビデオ




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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

検索で貴記事を発見!
拝読させて頂きました。
是非、私の記事、TBさせてくらさい。
(ブログの趣旨にそぐわないと判断された場合には、遠慮無く削除して下さいませ)
【2005/10/14 01:14】 URL | カゴメ #- [ 編集]


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