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ゆき と 圭介 の映画大好き!
ゆきと圭介がお送りする、笑いと涙の映画紹介。
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ローレライ

映画のタイトル: ローレライ
ジャンル: 戦争、SF

ゆかり ねぇ二人とも「ローレライ」見たんでしょ?
     どうだった?

圭介  日本映画って今まで「ちゃちい」とか、「暗い」
     と思ってたけど、この映画は面白かったなぁ。

ゆき  ロマンスもちょっとあるしね。

ゆかり ローレライって学校で音楽の時間にやった
     あれと関係あるの?

ゆき  たぶんね。
     ローレライは船を沈める魔女というドイツの伝説
     から付けたんだと思うわ。

圭介  なかなか発想も独創的だし、日本映画を
     ちょっと見直したよ。
    
ゆき  でも、ちょっと詰めがあまいかもね。

圭介  きびしーね。
     ところで、最後にあの二人どうなったのかなぁ?

ゆき  あれ見てなかったの?

圭介  え?

ゆき  最後にインタビューしてた青年が、あの時計を
     持ってたじゃない。

圭介  っていうことはニ人の・・孫かぁ・・・。

ゆき  たぶんね・・・。

ゆかり ねえねえ何二人でひたってるのよ。

ゆき  ゆかりちゃん、これから見るんでしょ?
     だったらそれはお楽しみ。


ということで、ゆきと圭介のオススメ度です
・圭介のオススメ度 ★★★★★
  ローレライの意外性と結末が良かった。

・ゆきのオススメ度 ★★★☆☆
  まあまあかしら、それに戦争映画だから減点ね。

ストーリー ★★★★☆
SF     ★★★☆☆
ロマンス  ★★★☆☆
あと味   ★★★★★

ストーリー: 
第二次大戦の終わりにドイツが先に降伏して、そのときドイツが作っていた秘密兵器「ローレライ」を搭載した潜水艦(イ507)を日本に持ってきた。
そんなとき広島に一つ目の原爆が落とされた。二つ目の原爆が落とされる前にアメリカの基地を攻撃しようと、イ507は「ローレライ」とともに寄せ集めの乗員で出発するのだが、「ローレライ」の正体は意外なものだった・・。

監督:樋口真嗣
出演:役所広司, 妻夫木聡



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