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ゆき と 圭介 の映画大好き!
ゆきと圭介がお送りする、笑いと涙の映画紹介。
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オペラ座の怪人

映画のタイトル: オペラ座の怪人
ジャンル: ミュージカル、中世、ラブロマンス

圭介 「♪~えーんぜる~おぶ~みゅーじーっく~♪~♪」

ゆき へ・た・く・そ!

圭介 ガーン。 ひどい・・・。

ゆき でも、パイプオルガンにドラムスとか、
    音楽やダンスが現代的なアレンジなんだけど、
    心に残る名曲ばかりね。

圭介 ふん!どうせ、どうせ・・・

ゆき なんだ、まだすねてるの?

圭介 僕はあの怪人にちょっと同情しちゃうなー。

ゆき 同情されるのはあなたの方でしょ。

圭介 ガーン!。もう立ち直れないかも・・・。

ゆき うそうそ。 それで?

圭介 ・・外見が醜いために迫害されて心も歪み、
    孤独な人生を送ってきた彼だったけど、
    唯一の幸せがクリスチーヌだった。
    片思いでしかなかったけど、いつかは
    結ばれることを夢見てたんだ。
    それを子爵に奪われてしまった。
    フラれてばっかの僕にはよくわかるんだ
    よなー、怪人の切ない気持ちが。
    最後は怪人がかわいそうで涙がでてしまったよ。
    (子爵=ししゃく 貴族の位で4番目)

ゆき もてない男同士ね。

圭介 (ぐさ)

ゆき 怪人はエゴイストだし、暴力は振るうし、
    フラれて当然ね。でも同情の余地はあるわよ。
    怪人の表現方法は成熟してない現代の若者にも
    ダブって映るわ。
    誰かみたいね。
   
圭介 どうせ、どうせ・・・。

ゆき あとね、映画の中で「ファントムがいる、心の中に・・」
    という歌詞が出てくるから、
    たぶん、誰もが皆心の中にファントム、つまりエゴと
    執着、嫉妬、猜疑心、虚栄心、残虐性を持っていて、
    それを仮面で隠しているだけだ、と作者は言いたい
    のかもね。



・ゆきのオススメ度 ★★★★★
  これは今年の一押しね。

・圭介のオススメ度 ★★★★☆
  よかったけど、白黒のシ-ンは無くてもいいかな。

音楽    ★★★★★
ストーリー ★★★★★
ロマンス  ★★★★★
後あじ   ★★★★☆

ストーリー:
1919年、パリ・オペラ座の廃墟で、焼け残り品のオークションが開催された。そこに老紳士が現れる。
かつてオペラ座の天井で輝いていた大シャンデリアに光が戻ったとき、彼の若き日の記憶も鮮明によみがえった。

1870年、オペラ座に新しい支配人と後援者の子爵が到着した。だがオペラ座では3年前から怪事件がたびたび起きており、その日のリハーサル中にも主役の歌姫カルロッタが巻き込まれる事故が起きた。
とうとう彼女の堪忍袋の緒が切れ、彼女は舞台をボイコットする。
そこで代役としてクリスチーヌが抜擢された。
彼女の初舞台は大成功を納め絶賛を浴びるが、終演後彼女は怪人につれさられてしまった。

監督:ジョエル・シュマッカー
出演:ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム




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