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ゆき と 圭介 の映画大好き!
ゆきと圭介がお送りする、笑いと涙の映画紹介。
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レイ
映画のタイトル: レイ
ジャンル: ヒューマンドラマ,伝記

圭介 ホワッド・アイ・セイ、我が心のジョージア   
    これもレイの曲だったんだー。

ゆき 曲が作られた背景がわかって面白かったわ。
    奥さんや不倫相手のことを歌ったったり、
    痴話喧嘩からできた曲とか、
    即興で作った曲が大ヒットしたり、ほんと天才ね。

圭介 盲目なのにあそこまでピアノが弾けて、
    あんないい曲をつくれるなんてすごいなー

ゆき 盲目じゃない圭介は何もできないのにね

圭介 ガックリ

ゆき うふふ。
    人間って逆境があると、それをバネにして
    スゴイことができるのね。

圭介 途中で挫折する人も多いけど。

ゆき 自分のこと言ってるの?
    ・・・あっ、
    圭介は挫折というより初めから何もしてないか。

圭介 ガーン
    なんか落とされてばっかりだぁ

ゆき いいわ。たまには持ち上げてあげる。
    実は私、圭介のことを尊敬してるのよ。

圭介 えっ!うそ?

ゆき よく、何も考えないで生きてられるって。

圭介 うー、あんまりだー


ゆきのオススメ度 ★★★★☆
 レイ・チャールズの苦悩と成功の物語。
  彼の音楽が好きな人は楽しめると思うわ。

圭介のオススメ度 ★★★★☆
 よく麻薬に手を染めて再起できたと思うよ。
  家族のおかげかもね。

ストーリー: ★★★★☆
音楽:    ★★★★☆
あと味:   ★★★★☆


ストーリー:
ソウルミュージックのスーパースター、レイ・チャールズ物語。
レイ・チャルーズはフロリダの田舎で、母と弟の3人で暮らしていた。しかし7歳のときに弟を事故で亡くし、その数ヵ月後に失明してしまう。その後盲学校に入るが、その間に母親も過労で亡くなり、レイに残されたのは音楽だけだった。レイは母親の「だれにもやっかい者扱いされるな」という言葉を胸に一人で生きていく。
クラブで演奏し人気が出てくるレイ。そしてレコードの発売。だが、盲目の恐怖と弟の死が自分のせいではないかという罪悪心がレイを麻薬にはしらせる。

監督:テイラー・ハックフォード
出演:ジェイミー・フォックス, ケリー・ワシントン



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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

Shall we dance?(シャル・ウィー・ダンス?)
映画のタイトル: Shall we dance?(シャル・ウィー・ダンス?)
ジャンル:ヒューマンドラマ、ラブコメディー

圭介  主人公のジョン・クラークはきっと
     ワンパターンの平凡な暮らしが続いていたから、
     何かちょっとトキメくようなことをしてみたく
     なったんだね。

ゆき  彼がダンスを始めたのは不純な動機でしょ?

ゆかり 窓の外を見つめる、ちょっと物悲しげな
     美人のインストラクター=ポリーナに惹かれて
     ダンス教室に入会したみたいだけど・・・

ゆき  やーね、妻子がいるのに

ゆかり ねー

圭介  でもレッスン受けてるうちに本当にダンスが楽
     しくなってきて・・・だからごめんなさい。

ゆかり なに謝ってるの?

圭介  なんか僕が責められてるような気になっちゃって。

ゆき  きっと、やましいことがあるのよ。

ゆかり やーねー

圭介  それは誤解だー・・・
     で、でさ、
     ポリーナのルンバの教え方が良かったよね。
     あんな風に教えてもらったら、僕もきっと
     ダンスにのめり込んじゃいそうだと思った。

ゆかり そうね、いままでテレビでダンス見ても、
     あまり楽しそうに見えなくて興味もわかな
     かったんだけど、この映画みてたらダンスも
     いいなーって思えてきた。

ゆき  あんなに自由に踊っていいんだーってね。
     見ていて楽しくなってきたわ。

ゆかり それに、ポリーナとジョンが競技会の前夜に2人だけ
     で踊ったとき、ダンスの一つ一つの振りと表情が
     豊かで、何も話してないのに、まるで会話が聞こえ
     てくるような感じがした。

ゆき  ・・・ねえ、ゆかりちゃん。
     私たちもダンス始めようか?

ゆかり うん、やろー

圭介  僕も仲間に入れてー

ゆき  だめだめ、あなたがやったら
     猿回しの猿みたいになるから。

圭介  ひどすぎる


ゆきのオススメ度 ★★★★★
 私もダンスを始めてみたくなったわ

圭介のオススメ度 ★★★★★
 結構笑えるところもあって、楽しい映画だった。

ストーリー:★★★★★
ロマンス: ★★★★☆
演技:   ★★★★★
あと味:  ★★★★★

ストーリー:
弁護士のジョン・クラークは遺言書の作成が主な仕事で、それなりに幸せだが平凡な毎日を送っていた。通勤電車でのいつもの帰り道、窓からふと外を見るとダンス教室の看板が目に入り、その窓には思いつめたように外を見る女性の姿があった。それからのジョンは彼女のことが気になり始め、帰宅途中に電車の窓から彼女の姿を探すのだった。そしてある日、クラークは衝動的に電車を降り、ダンス教室を訪れた。初めは少し不純な動機で始めたダンスも、しだいに楽しくなってくる。そしてジョンは競技会の新人の部に出場することになり、練習に励むのだった。しかし、ダンスのことを家族に内緒にしていたため、彼の妻は彼が浮気をしているのではないかと疑いはじめる。

監督:ピーター・チェルソム
出演:リチャード・ギア, ジェニファー・ロペス



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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

キングダム・オブ・ヘブン
映画のタイトル: キングダム・オブ・ヘブン
ジャンル: スペクタクル・中世

圭介 最近、十字軍とかテンプル騎士団ってよく出てくるよね?

ゆき そうね。
    キリスト教徒が聖地であるエルサレムを奪還する
    ために組織した軍ね。
    でも実際は、映画の中でも描かれてたけど、
    領土拡大と略奪がメインだったみたいね。

圭介 ふーん?

ゆき 私は思うに、この映画の中で、争いの無益さと
    領土や富を追求する愚かさ、そしてどんな宗教を
    信じていようと仲良く暮らすことはできる、
    ということを言いたかったんだと思うわ。

圭介 ゆきちゃんって、ときどきむずかしいこと言うね。

ゆき 圭介がのんきすぎるんじゃない?

圭介 え、えっと・・・で、
    ゆきちゃんが一番印象に残ったところは?

ゆき エルサレム王が主人公のバリアンに言った言葉で
    「魂は自分のものであり、神の御前で、あの時は
    権力者から命令されたからとか、時代のせいで
    あの時はやむを得ず良心に背く行動をとりました、
    という言い訳はできない」
    というセリフかしら。
    つまり、いかなる時でも良心に背くことをするな、
    ということね。

圭介 そうか・・・やっぱり親孝行しないと・・・

ゆき パシッ!
    何トンチンカンなこと言ってるの。

圭介 イタタ。「両親」じゃなくて「良心」・・・ね。

ゆき 日本なら、死んで閻魔大王の前に引き出されたときに
    しらを切れない、ということよ。

圭介 えんまだいおう?

ゆき そうそう、閻魔大王があなたの生前の行いによって、
    地獄行きか天国行きを決めるのね。

圭介 やばい

ゆき なにかやましいことがあるなら
    洗いざらい言って懺悔(ざんげ)しなさい。

圭介 そうすれば罪が消せるの?

ゆき もしかしたらね。

圭介 えっと。昨日ゆきちゃんのケーキを食べたのは
    僕です。

ゆき あーーやっぱりー・・・それから?

圭介 なんか、ゆきちゃんの目が怖いんだけど・・・。

ゆき 次は?・・・怒らないから。

圭介 こないだ床に落ちてたゆきちゃんのイヤリングを
    踏んで曲げちゃいました。

ゆき バキッ! ビシッ! バキッ! 

圭介 イタ、イタタタ。怒らないって言ったのに・・・


ゆきのオススメ度:★★★★☆
 良かったんだけど、ちょっと流血シーンが多かったので減点。

圭介のオススメ度:★★★★★
 平民だった彼が領主になって、正義を貫き民を救う。
 カッコいーなー。

ストーリー: ★★★★☆
ロマンス:  ★★★☆☆
アクション: ★★★★★
あと味:   ★★★★☆

ストーリー:
フランスの田舎で鍛治屋をしていた青年バリアンは、妻子を亡くして悲しんでいた。そこへ十字軍の騎士ゴッドフリー男爵がやってきて、バリアンの父だと打ち明け、一緒にエルサレムへ行くことを誘う。一度は断ったバリアンだったが、その夜いさかいから牧師を手にかけてしまい、バリアンは父の後を追った。当時エルサレムに行けば罪を消せると信じられていたからだ。
バリアンは父に追いつくが、バリアンを追う兵隊との戦いで父ゴッドフリーは傷を負い、バリアンに後を託し他界してしまう。そして船の難破などの試練を乗り越え、どうにかエルサレムに着いたバリアンは、父の意志を継ぎ王に仕え、弱き者の為に生きようとする。イスラム軍と一触即発のエルサレム。そして王女との恋。

監督:リドリー・スコット
出演:オーランド・ブルーム, エヴァ・グリーン





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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

小説家を見つけたら
映画のタイトル: 小説家を見つけたら
ジャンル: ヒューマンドラマ

圭介 しかしあの先生はほんと陰険だったなー。

ゆき そうそう、どこにもいるわよね。
    その先生に反抗して、主人公のジャマールは
    退学処分になりそうになって。

圭介 うまくやればいいのにって思っちゃうよ。

ゆき あらあら。あなたからそんな言葉が出るとは・・、
    少しは大人になったのね。

圭介 (ぶすー)

ゆき で逆にショーン・コネリー演じる老作家は味があって、
    厳しいけど、知性と人の良さを醸し出して・・・。
    やっぱりショーン・コネリーはいいわ。

圭介 はいはい。

ゆき なーに?

圭介 なんでもー。
    ところで、ピュリツァー賞を取ってベストセラー作家
    だった彼が何で引きこもってしまったのかな?

ゆき そうねー・・・。

圭介 あっそうか。きっと印税生活ってやつかな。
    もう仕事する必要が無いぐらいガッポリ儲けたから。

ゆき まあそれもあるでしょうけど・・・、
    もともと学者とか作家って引きこもりやすそうだし、
    処女作で賞をとってしまったから
    人生の目標がなくなってしまったのかもね。

圭介 そうして、引きこもって心を閉ざしていた老作家が、
    少年との交流によって
    やっと世間に戻ろうとするんだね。

ゆき そうね、心温まる話だったわ。

圭介 よしっ! 僕も小説を書いて、賞をとって、
    将来は印税生活だ! はっはっ!

ゆき 無理、無理。脳天気なあなたに書けるわけないわ。

圭介 (ぶすー)
    ・・・でも万が一ってこともあるじゃん?

ゆき レポート提出も人に頼ってるあなたが?

圭介 うー(ガックリ)


ゆきのオススメ度:★★★★★
 ショーン・コネリーがすてきだし、心温まる話だったわ。

圭介のオススメ度:★★★★☆
 僕も小説とか文を書いてみたくなった。

ストーリー:★★★★☆
あと味:  ★★★★☆

ストーリー:
ブロンクスのダウンタウン。本が好きな少年ジャマールは、仲間達と広場でバスケットボールをしていた。だが、その広場に面したマンションの窓にはいつも外を覗く人影があった。少年達は彼のことを「ミスター・ウインドウ」と呼んで気味悪がっていたが、ある日ジャマールは仲間の挑発を受け「ウインドウ」の部屋に忍び込むはめになってしまった。しかし、忍び込んだところを「ウインドウ」に見つかってしまい、慌てて逃げ出した時に自分のカバンを置いてきてしまう。そのカバンには彼が趣味で文章を書きとめているノートが入っていた。彼はカバンを返してもらえるが、カバンの中のノートの文章には添削がしてあったのだ。そして「ウインドウ」の正体が、50年前に処女作でピュリツァー賞を取り、その後姿を消してしまった伝説の作家だとわかる。
世を捨て心を閉ざした作家と少年との交流が始まった。そんな
ときジャマールはバスケットの腕を見込まれ、名門私立高校からスカウトされる。ジャマールの運命は大きく動き出したが・・・。

監督: ガス・ヴァン・サント
出演: ショーン・コネリー, ロブ・ブラウン



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世にも不幸せな物語

映画のタイトル: レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
ジャンル: アドベンチャー、ファンタジー

圭介  伯爵がくるー。

ゆき  ・・・

圭介  たすけてー・・・。

ゆかり (クスクス)

ゆき  バキッ 起きなさい圭介!
     ビシ、バキッ

圭介  イタ! ギャー! やられた!
     伯爵が・・・ゆきちゃんだ・・・

ゆかり まだ寝ぼけてるー。

圭介  あー、ゆきちゃん、ゆかりちゃん
     伯爵に追いかけられてたんだー・・・。
     あれ?・・・もう映画おわっちゃったの?

ゆき  まったくー、世話が焼けるわね!

圭介  なんか頭がズキズキするんだけど・・・

ゆき  (無視)

ゆかり でもこの映画、
     思ったより不幸せじゃなくてよかった。

ゆき  タイトルだけ見てると
     悲惨な結末なのかなと思ったけど、
     どちらかというとアドベンチャーもの
     と言った方がいいかもね。

ゆかり うん。
     三人の兄弟達が、知恵と勇気で困難を
     乗り越えていくって感じね。
     ところで、結局あの望遠鏡は何だったのかなぁ?

ゆき  初めて望遠鏡が出てきたのは、三兄弟の家の焼け跡
     から発見された父親の望遠鏡ね。

ゆかり 最初の後見人になった、遠縁のオラフ伯爵は
     持ってなかったみたいだけど、
     後から出てくる親戚達は持っていたみたいだし。

ゆき  原作は読んでないけど。
     望遠鏡を持っている、焼け死んだ両親と親しかった
     グループと、彼らの財産を狙うオラフ伯爵の陰謀
     という構図かしらね。

圭介  ねー何の話?

ゆき  途中で寝ちゃうから悪いのよ。

ゆかり でも圭介君は幸せね。
     ゆきちゃんもいるし。

圭介  えっ? いやー・・・

ゆき  なーに? 不幸だとでも言いたいの?

圭介  ぜっ、ぜーんぜん、幸せ者。


ゆきのオススメ度 ★★★★☆
 アドベンチャー映画みたいでおもしろかったわ。

ストーリー:   ★★★☆☆
アドベンチャー: ★★★★☆
ファンタジー:  ★★☆☆☆
あと味:     ★★★★☆

ストーリー:
これはボードレール三兄弟が巻き込まれる世にも不幸な話。長女のヴァイオレットは発明家、真中の弟クラウスは読書家、末の妹サニーは何んでも噛むのが大好きという性格。ある日三人が浜辺で遊んでいると、銀行家が現れて両親が火事で死んだことを告げる。それからの兄弟達は、未成年だったために後見人となる親戚の家を転々とすることになる。一番初めに預けられたオラフ伯爵は、三人の両親が残した財産を目当てに彼らのの殺害を計るが、寸前のところで彼らは知恵を使って切り抜けることができた。オラフ伯爵の後見人としての資格がないと判断した銀行家は次の親戚のもとへ彼らを送るが、オラフ伯爵は執拗に追いかける。

監督:ブラッド・シルバーリング
出演:ジム・キャリー, ジュード・ロウ



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